滋賀県で最も高齢化が進み、同時に合計特殊出生率の低下や若者の市外への流出によって急速に人口減少が進む高島市。 その将来を考えた時、従来の延長線上での “まちづくり” では高島市に未来はないのではと危機感を持った 民間企業人、行政OB、士業、NPO関係者など 高島市の各地域から十数名の市民が集まりました。

それから約2年間、25回にもわたる会議を重ね、今回このウェブサイトで公開した政策提言をまとめることができました。

この提言を、行政や議会の関係者、事業者やNPOの関係者、そして市民など様々な人たちに目を通していただき、さらなる検討を加えていただくことによって、豊かな歴史や自然に溢れた高島市が、これからも光り輝くまちであり続けられるようにと 我々は願っています。

そうした考えから、市政に携わる政治家の方々、政治家を目指そうとする方々にも、このウェブサイトで公開した提言内容を積極的に活用いただければとありがたいと考えています。(提言の二次使用についてはこちらの “画面最下部” をご覧ください。)

なお、「プロボノたかしま」は、高島市の将来の市政のあるべき姿、方向性を考える「政策提言団体」であり、「政策提言」は積極的に行いますが「政治活動」は一切行いません。


「プロボノたかしま」は…

  • 政治活動はしません。
  • 選挙運動には関わりません。
  • 特定の主義・主張にこだわらず、市民目線での議論を前提とします。
  • 高島市の各地域の均衡ある発展を目指します。
  • 「三方よし」の精神(旧住民よし、新住民よし、高島よし)で高島市の未来を考えます。

「プロボノ」とは、ラテン語の「公共善のために(Pro Bono Publico)」に由来する言葉で、”専門的なスキルや経験を生かしたボランティア活動” を意味します。

平成28年11月20日
プロボノたかしま (世話人)
仁賀 定夫
多胡 伊久男
北川 伊久男